AutoHotKeyについて

 最近は小説も速記もほとんど手をつけずに、AutoHotKeyの勉強をしています。
知っている人は知っている。AutoHotKeyとは、簡単にいうとWindowsの操作を自由にしてしまうというもの。

 多分一番初めにAutoHotKeyを知るきっかけになるのは、「キーマッピングを自由自在に変えられる」とか「好きなホットキーを設定できる」とかでしょうね。
 私も初めはその両方でした。
 正確に言うと、JISキーボードの環境でUSキーボードを使おうとするとパソコンを再起動しなくてはいけないという会社とかでは面倒くささがめんどくさくて、どうにか簡単にできないかなと考えたのがAutoHotKeyを使ったキーマッピングの変更でした。
 世の中には同じことを考えている人がいるんだなと、思うんです。

 つまり、パソコンの基本設定はJISキーボードの設定のまま(他の人も使ったりするからね)、USキーボードを使うときだけAutoHotKeyを起動して、ソフトウェア的にUS配置にしてしまおうというものでした。

 まぁこれが思っていた以上に便利でして。そういう経緯から、今度はキー配置を中央三列に集めてしまうのはどうなのか、というのを調べました。(ホームポジションから手を動かしやすい位置ということで)

 まぁ探せばネット上にいっぱい載っているわけですよ。思っていることは皆同じ。

 で、それを流用して、自分自身でも作ってしまおうというのが今回の試みでした。

 結果的に、見様見真似で作ったけど、なんとか動いてて今の所重大な不具合もないので以後も機能を追加していこうかなと、仕事中に頑張っております。

 キー設定としては、普段人によってはあまり使わないキー、例えばCapsキーとか変換・無変換キーとかを装飾キー化して、以後のアクションでいろんな操作をしてしまうというもの。Capsについてはまず自社では使う人がいないし私も全く使いません。使う人は使うんでしょうけど。
 これらを考える人で、CapsとCtrlを入れ替えて使うっていう人が結構多いと思うんです。それでも良いと思います。でも、Ctrlはそれでショートカットに使うもの多いので、移動はせずにそのまま残すという考えです。
 あとは、リマップ(キーの位置を変える)というのは、なかなか配置がわかりにくくなって困ってしまうので、基本キーは入れ替えず、そのキーに新しいお仕事を追加してあげるというのが目的です。

 ただ、AutoHotKeyではCapsキー(あとはJISのかなカナキーとか)の装飾化は基本できないという問題があるので、私の設定ではCapsとかなカナキーだけ、レジストリをいじってOS上の配置を交換しますね。


 とりあえず結果だけ画像で載せますと各キーボードこんな感じになってます。
 それぞれの色が、対応した装飾キーを押して発揮する効果です。

JIS
JISキーレイアウト.jpg

US
USキーレイアウト.jpg

 ちまちまして見にくいところもありますので……。

 あ、このキーボード配置図はお借りした……んですけどどこからかは忘れてしまった。おっ。

JISキーボードにタブ操作が書かれてなかった。
基本はUSキーとおんなじなので、F13 + f s にタブ操作が入ってます。

詳しくはまた次回。

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