Barrierと呼ばれる異なるOS間キーボード共有ソフトは便利ですよって話

久しぶりにUbuntuの話題。

いっときAHKもあったことからWindowsメインに使っていたんですが、定期的にLinuxが使いたくなる病なんですよね。
というか、Windowsが使えないPCを再利用するためにLinuxをインストールするという方が正しいかもしれない。

LinuxはOSによってはとても軽いものもあるので、例えばリモートメインでシンクライアント端末用に使ってもいいし、単純にLinuxとして使ってもいいし。私はリモートしながらXubuntuでも使ってる。

さて、Linux(Xubuntu)とWindowsを一緒に使っているとどうしてもお互いの端末を同時に活用って難しいところがあるんですけど、(まぁ最近は頑張ればなんとかなることが多いですね)その一つがキーボードの共有でした。
それぞれでキーボードもマウスも準備して使い分けるのは非常にめんどくさいですし、場所も取りますし。

Windows同士であれば得意に考えることなくソフト入れればできますし、そういう機器もあります。
ただ、Xubuntuなどの異なるOSになるととたんにハードルが上がってしまって。


しかし調べればあるんですよね。調べたらだいたいなんでも解決するんですね!

今回は「Barrier」と呼ばれるソフトをお互いのOSにインストールすることで異なるOS間でもキーボード共有ができるようになります。
詳しくはこちらの記事が参考になりますので、ご覧いただけたらと思います。

きちんと設定できますと、一つのキーボード・マウスで設定したPCを操作することができます。

なお、切り替えの方法はホットキーによる指定、マウスを持っていくことによる擬似マルチディスプレイ風切り替えと設定できます。疑似マルチディスプレイ風切り替えは直感的に操作ができて便利ですよ。
アプリケーションの共有はもちろんできませんが、広く画面を扱っているようです。

マシンスペックが高い端末なら、気にせずにマルチディスプレイとかすればいいんですけど、スペックの低い端末同士を使っているならキーボード共有のみを行い、お互いのスペックをフルに使って作業するといい感じですね。

例えば、サブ機でブラウザを開きながらメイン機で作業する、等の場合はそういった使い方でも便利です。
クリップボードはお互いに共有できますので、コピペも簡単です。
更にはNASを使うなどをすればファイルとしては共有できますので、例えばメイン機から吸い上げた音楽データをサブ機でかけるなども問題なくできますね。


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