このやり方は推奨されないし他人にはしないけど便利かなと思ってみたりしたり。

うちの会社の自分のデスクでは、デスクトップ(Windows10)と古いノートPC(Xubuntu20.04)をおいて作業してます。メインはデスクトップで性能もオフィスワークをするのには問題ない程なんですが、ごくたまに分割作業したくなったり、Linux環境使いたくなったりするのでおいてます。

いや、本当はお金かけられないので古いPCの再利用なんですよ……。だからXubuntu。


ブラウザ使ったり画像ファイルを扱うくらいなら、OS違ってもデータ共有して扱うことはできるので、今はこれでやってます。


で、今回言いたいのは。

便利な使い方ということで。
OSを超えた便利な使い方紹介ー。
ソフトについては自分では理解してないので、名前だけ紹介。

1、ファイル共有
まぁLAN内であればSMBで共有?できるとは思うんですが、うちの環境だとうまく繋がれないのでファイル同期ソフトを利用します。※Sambaインストールでつながるようになった?
「Syncthing」

セットアップの仕方はググってもらったほうがいいと思うので割愛します。(自分が詳しく知らないだけ)

多分以前も紹介したかもしれない、端末間のファイル同期を可能にするサービスです。
LinuxもWindowsも利用可。

実はDropboxもLinuxは扱えるのですが、容量問題と、サーバーが別に存在してしまうということで使いません。
Syncthingはお互いの間でのみ同期をするので、第三者を使わないということで少し安全かなと思います。(正確には完全に安全なのはないと思いますが)

上記でファイル共有をして、例えば画像編集なんかはXubuntuで基本仕事はWindowsで、という感じに使えます。

※追記
Sambaというソフトをインストールして、設定をしたらファイルサーバーにもなるように設定できた。ので、
1.5、ファイルサーバーにする
ノートなので推奨は全然しませんけど、ノートPCの使わない容量をデータ保存用として使います。
詳しくはこちらの記事が大変役に立ちました。

ボロなのでいつだめになるかわからないので、もしかしたら上記のSyncthingを使ってXubuntuと別のPCとでファイル同期してバックアップしつつ使うのがいいのかもしれない。


2、キーボード・マウス共有
Windows同士だと簡単に見つかるんですが、LinuxとWindowsだと今の所一つしか知りません。
「Barrier」
OSを超えたキーボード・マウス共有ができます。
マルチディスプレイを使っている感覚で他PCの操作ができてしまいます。
なんかOS違うと不思議な感覚ですよね。

Barrierはサーバーとクライアントの明確な切り替えがあるので主導権はサーバーが持ちます。
で、キーボード共有はあくまでキー・マウスの操作権がサーバーにあるだけで、IMEなどの指令は各OSに委ねられます。
そのため、入力は各々のPCのソフトになりますし、AHKなどでリマップしている場合ももちろんXubuntu側では効きません。それだけ注意がいりますけどそうであっても異なるOSで共有できるのは便利すぎます。


3、Spacedesk
タブレットやスマホ、はたまたPC(ブラウザ上で)をもマルチディスプレイ化してしまう便利ソフト。
利用はLAN内に限りますが、ブラウザが使えればXubuntu(Chrome)上でも使えるのでとっさのときのマルチディスプレイを構築することができます。
それよりはWindowsで別のモニターつなげよって話ですけどスペースがなくて…。それに別のPCを常備しておきたいんです。(こだわり)


4、キーボード共有とかができたのでノートPCのキーボードとかはいらないよねって
いうことで、その場所を(物理的な)作業スペースにします。
まぁ書類置いたりとか電卓置いたりとか軽いものを置くメインになるけど。それでもその場所が使えるのは( ・∀・)イイ!!
キーボードの上にね、板を置いてね。

で、問題はキーボードの誤作動なんですけど、Xubuntuは簡単にできます。(ターミナル操作にはなりますが)
Ubuntu キーボード無効化
で検索かけてね(

一応手順はターミナル開いて
xinput
でデバイスのIDを見つけます。
ずらっと一覧がでてくるのでその中で

AT Translated Set 2 keyboard id=12  なんちゃら

みたいなのが出てくるので、そのIDを控える。(多分ここ出会ってると思う)
機器によってこのIDは多分変わるので必ず確認。

その後、

xinput disable 12

数字のところが確認したIDです。

その瞬間からノートのキーボードが打てなくなります。
これで誤作動防止はできましたので、躊躇なく板をおいて物をおいてください(推奨はしない)

再開するときは

xinput enable 12

ですね。

ついでにタッチパッドも無効化しておきましょう。これは設定からできるので割愛(そればかり)
あ、キー入力は防止できるんですがFnキーの組み合わせなどOS外での操作については反応するのでお気をつけくださいね。


5、リモートソフト
Linuxにも結構使いやすいRDPのソフトがあります。
「Remmina」

Xubuntu20.04からだと普通にapt installで比較的新しいのインストールされます。
定期的にアプデするならリポジトリを追加?とかして定期的にupdateかけるという感じです。
普通のインストール

sudo apt install remmina

※その前にupdateかけててね。

これで、リモートで他のWindowsPCを操作して使ったりもできます。
入れておくと便利です。


こんな感じですかね。
という感じで、ソフト的にも物理的にも便利に使ってしまおうという方法の紹介でした。
各ソフト、詳しいのは……調べてね。優秀な人がたくさん残してくれてるから。





この記事へのコメント

見ていただけだらぜひとも
をお願いします♪

☆ブログランキング参加中!☆
ぽちっと応援お願いします♪
にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ にほんブログ村 イラストブログへ